2010年07月07日

介護福祉士

介護福祉士は、介護を必要とする人やその家族に対して食事や入浴といった日々生活動作の介護および指導を行います。
介護という基本的でとても大切な役割を通して福祉を支える今の日本では大変にやりがいのある仕事です。

介護福祉士ってどんな仕事?

高齢化社会が急速にすすむなか、介護の必要なお年寄りが急増しています。そんな中、お年寄りや障害のある人の食事や排泄、入浴や着替えといった日常生活の援助をするのが介護福祉士の仕事です。時には、話相手になるなど、精神的な面からのケアも行ったり、家族に介護の方法をアドバイスしたりもします。
介護福祉士の資格取得は、国家試験を受ける方法と養成施設を卒業する方法があり、養成施設を卒業する場合は、国家試験を受ける必要はありません。
介護福祉士の試験に関する情報はこちら

介護福祉士の活躍の場は?

あらゆる福祉の現場が、介護福祉士の活躍の場となっています。たとえば、老人ホームや身体障害者施設、知的障害者施設、リハビリテーションセンターや医療機関、市役所などで、直接介護にあたったり、スタッフの指導や管理を行います。また施設内だけでなく、お年寄りや障害者の在宅での入浴サービスや介護サービスなどに携わることもあります。介護保険制度の開発などによりいっそう介護サービス産業の発展が予想され今後ますます需要は高まります。
就職先などは、ハローワークや都道府県の福祉人材情報センターなどで紹介されていますのでまめに足を運んだり、インターネットなどで情報を入手するようにします。

こんな人にベストマッチ

介護を必要とする人の身の回りのお世話や手助けなども仕事なのでこまやかな心づかいができる女性にはピッタリです。
また、現場もそういった人材を求めています。
食事から排泄、入浴などの介助は肉体的にもかなりハードですから体力も必要です。体力だけでなく、責任感と忍耐力も必要になります。体が思い通りに動かないことから精神面でも不安定になる患者さんの気持ちを察しコミュニケーションをとることが必要です。
人と話すことが好きな人はこの仕事に非常によくあいます。

仕事に就くまで

  • 高校卒業
  • 介護福祉士養成施設(2年)卒業
  • 介護福祉士の資格取得し福祉施設などに就職

  • 高校卒業
  • 福祉系大学卒業
  • 社会福祉養成施設卒業
  • 保育士養成施設卒業
  • 介護福祉士の資格取得し福祉施設などに就職

  • 福祉施設などで実務経験(3年)以上
  • 福祉施設などに就職
  • 介護福祉士の国家資格を取得し福祉施設などに就職

売れ筋の介護福祉士に関連する本

介護福祉士
posted by woman at 12:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 福祉
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