2011年01月26日

製菓衛生師

製菓衛生師って?

菓子店や菓子メーカーなどで、お菓子作りを行います。食品添加物に象徴されるように食品衛生の問題が注目されはじめてから、葉子製造に際しても、従来の経験や勘に頼る職人的技法だけでは、発達の著しい食品科学技術に対応しきれなくなってきています。こうした時代の要請に対して、食品衛生知識の普及を目的に製菓衛生師法(昭和41年)が制定されて、現在では和、洋菓子店、製パン店はもとより、製菓メーカーをはじめ、ホテル、レストランなどの製菓技術者が、製菓衛生師の資格を取得するようになっています。この職業は女性の進出がめざましく、40%強を占めるに至っています。
この資格取得して
いなくても菓子製造に携わることはできますが、お客様の信頼度を高めるという点から考え
れば、ぜひ取得しておきたい資格です。プロとしての自信にもなるでしょう。
菓子製造の職場は、かつてはほとんどが男性という状況でしたが、最近は女性の活躍も
目立ち始めています。

製菓衛生師の活躍の場は?

製菓メーカーや和・洋菓子専門店、ホテル、レストランなどが主な就職先として挙げられます。菓子教室を開いたり、スクールの講師として活躍している人もいます。

こんな人にベストマッチ

菓子やパンづくりが好きなことはもちろん、安心して食べられて、さらにおいしくて見た目もよい、質の高いものをつくりたいという意欲が大切。近ごろは機械化が進み、力のいる作業は減ってきていますが、調理師と同様、やはり体力が必要な世界です。ケーキや和菓子、パンづくりというと夢のある仕事に思えますが、その工程はけっこうハードです。

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製菓衛生師
posted by woman at 19:18 |