2011年01月28日

唎酒師(ききざけし)

唎酒師(ききざけし)って?

日本酒の香りや味わいなどを説明し、客の好みに合ったものや日本酒に合う料理をすすめるなど、日本酒版のソムリエといった資格。仕入れから管理、日本酒の特徴を活かすサービスなどをしながら、メーカーや飲食店、酒販店などで活躍。

こんな人にベストマッチ

き唎酒師(ききざけし)は、和食だけでなく、さまざまな料理と日本酒との出会いを提供をしていくので、料理などにも興味がある人向きです。また、客の好みや体調、季節などを考慮しながら酒を選んでいくわけですから、細かな気配りができる人に適しています。
仕事に直結しなくても、日本酒をより楽しみたい人、知識を深めたいという方にもぴったりの資格です。

唎酒師(ききざけし)資格取得のための受験ガイド

受験資格

特に制限はないが、唎酒師(ききざけし)テキストに基づいた受験資格認定講習会の終了者

試験内容

  • 1次試験/筆記試験、きき酒師テキスト及び酒類全般の知識
    (歴史、醸造法など)
  • 2次試験/企画書作成
  • 3次試験/テイスティング

受験料

1日受講・受験料5,5000円
在宅コース受講・受験料6,0000円
合格後は認定料25,000円などが別途必要

問い合わせ

日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会事務局(S.S.T)
posted by woman at 17:01 |