2011年01月31日

POP広告クリエイター

POP広告POP広告というのは、店頭に提示されるポスターやチラシのこと。消費者を惹きつける訴求効果を目的に製作します。重要な販売促進ツールとして位置づけている店舗が多いようです。
POP広告制作のクリエイーターになるには、レタリング呪術だけでなく時代の流れを読む能力なども必要です

POP広告クリエイターって?

POP広告とは"購買時点広告"の意味で、百貨店やスーパーマーケットなどのプライスカードやちらし、ポスターなどの手書き広告をつくる仕事です。
パソコンで作る広告だと無味な雰囲気ですが、手書きだと独特な味ができます。
手書き文字、イラストなどのデザインで商品アピールをするものですが、販売促進、イメージアップを目的とするだけに、いかに効果的なプランニングができるかというクリエイティブな仕事といえます。しかも販売促進という意味では販売や商品の知識、店のコンセプト、消費者層の理解やマーケテイングも必要となってきます。ですから、単にレタリング技術の習得だけではなく、プランナーの感性が要求されます。消費者心理などさまざまな知識、色彩感覚、そして実務経験が必要となります。
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POP広告クリエイターの活躍の場は?

小売業(スーパーマーケットなど)の販売促進部門、デザイン事務所、メーカーの営業部などが主な活躍の場でも。最近では病院、官公庁、飲食店、さまざまなイベントなどにもニーズがあるようです。もちろんフリーランスという選択もあります。

こんな人にベストマッチ

イラストなどを描くことが好きな人、デザインが好きな人が向いているといえます。また小売店やスーパーマーケットのメイン消費者は女性です。その消費動向を理解する上でも、同性である女性の感性が活かされます。また、販売に興味のある人、セールスプランナーを日指す人にも向いている仕事といえます。

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POP広告クリエイター
posted by woman at 17:07 | 手仕事