2010年06月25日

女性がいきいき働くために

今の仕事に満足していますか?
やりがいはありますか?
という質問をされて「はい」即答出来る人は僅かなのです。
仕事をする。社会に出て働くということは自分と異なる価値観の人たちと共に働くことなのです。その中でいい面も悪い面も見ながら、見たり触れたりしていくわけです。
少し大げさに言うと仕事は、自分とは異なる文化を吸収していくことなんではないでしょうか?
その中で自分が成長していく場として最良の場であることは間違いありません。
仕事選びにおいて給料や収入というのは重要な要素で否定できませんが、自分がどんな仕事に向いているのか?
どんな仕事をしたいのか?
などを就職・転職を機に見つめ直してほしいと思います。本サイトは女性が働く場所として有意義な選択が行えるよう情報発信しています。仕事の内容、就職状況、適正などをまとめています。

仕事を人生のベストパートナーに
あなたにとっての仕事/自分で納得できる仕事を探そう/仕事とのいい関係、築いていますか?/ライフサイクルに合った仕事選び
あなたに合った仕事をさがす
自分をもっと知って相性のいい仕事を見つける/性格・資質と仕事の相性/(1)感情豊かな自己表現タイプ/(2)活動的で行動力のあるタイプ/(3)几帳面で安定を求めるタイプ/(4)社交的でサービス精神旺盛なタイプ/(5)献身的で神経の細やかなタイプ
自分の性格と向き合う
自分なりの仕事分析表を作る/仕事分析表の例
自分にとって最適なワークスタイル
働き方を選ぶ時代/人材派遣会社も上手に活用する/専門的な人材派遣もあります/派遣ワークの魅力/派遣会社選びの基本/正社員を目指すなら人材派遣会社に注目/フリーは技術と信頼関係が命/家事や育児との両立が「在宅ワーク」のメリット/SOHOが在宅ワークの主流に/独立開業
仕事と資格の深い関係
資格がなぜ人気なのか?/資格取得のメリット/資格の種類/国家資格/公的資格/民間資格
資格はこう選んでこう生かす
自分に最適な資格選びを!/企業内スペシャリスト/今後の資格は「情報」「国際性」「福祉」がキーポイント
資格を上手にGET!!
合格にはまず勉強/専門性の高い資格はスクールを利用/スクール選びの重要ポイント集/いつでもどこでも勉強できるメリットが通信教育の魅力/通信教育選び〜修了まで/上手に利用したい教育給付制度
就職・転職を成功させるには
仕事さがしは求人募集集めからはじまる/履歴書をしっかり書く/ワンランク上の履歴書の書き方/面接では、自分をしっかりアピール/面接の心得


posted by woman at 14:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重要な仕事選び

就職・転職を成功させるには

仕事さがしは求人募集集めからはじまる

やりたい仕事や目標が決まって必要な資格やスキルを手に入れたらいよいよ仕事さがしがはじまります。
まず、必要となるのが求人情報を集めること。就職情報誌、新聞の求人蘭、最近ではネットによる募集広告等、手軽に情報を得られるところからさがしていきます。
もちろん、人脈なども大切な情報源です。グローバルな仕事分野でしたら英字新聞にも目を通すといいでしょう。ただしこうして見つけられる求人広告というのはもともと掲載スペースが限られているため会社の概要、待遇、など細かいことがわかりません。
きちんとアポイントメントをとり詳しく聞いてから募集に応募するようにします。
経験者募集と明記されていても、熱意で採用されるケースもあるので問い合わせだけもしてみるといいと思います。
まずは、積極的にチャレンジしていくことこそが就職・転職への一番の近道となります。

履歴書をしっかり書く

募集したい会社が見つかるとまずは履歴書や職務経験歴書などを郵送します。その後、書類審査を経て面接に至るわけですが、人気職種となれば応募者が殺到することもまれではありません。
履歴書はていねいに心をこめて書くことで相手に誠意が伝わります。ここではワンランク上の履歴書の書き方を紹介します。

ワンランク上の履歴書の書き方
日付
書いた日ではなく提出する日を記入。
写真
原則的には、3ヶ月以内に撮った写真。スナップ写真、スピード写真は出来る限り避ける
学歴
小中学校は卒業のみ。大学は学部、学科まで記入
職歴
会社名、部署名だけでなく仕事の内容、役職などを詳しく記入。書ききれない場合は別紙に「職務経歴書」を添付。
資格
がんばって取得した資格をしっかり書いて積極的にアピール。脈絡のない資格をだらだら記入すると逆効果の場合もあるので慎重に。
特技・趣味
実務で役立つようなことがあればできるだけ記入。人柄の判断に使われる。
志望動機
自分に向いている。好きだ。という理由だけでは、インパクトが足りない。会社のどこに魅力を感じたのか?採用されたらどんな仕事をしたいか?などを記入。


面接では、自分をしっかりアピール

ほとんどの会社が採用においてもっとも重視するのが面接となる。履歴書だけでは、会社に必要な人間か?働いて欲しい人間なのか?の判断はできない。会社は、組織なので人間性にどうしても比重がおかれる。これは社会一般の常識なのでしっかりとやりぬきたい。
キャリアやスキルが足りない場合にも、人柄のよさや仕事に対する誠実な姿勢などは採用されるケースが多い。
では、どんなことに注意したらいいのか?
面接で神経質になりすぎるのは逆効果にもなりますので心構えとして、下記の面接の心得をしっかりと覚えておきます。
書類審査はいつも通るのに面接で落ちてしまう。という人は何か原因があるはずです。
その会社や仕事に対するあなたの熱意は一番必要です。
若干、自信がなくても「やらせていただきます!」といった熱意が必要です。

面接の心得

  • 服装はスーツに限らないが清潔できちんとした印象をあたえるもの。クリエイティブな仕事の場合なら個性の主張も大事だが、あまり派手な印象を与える服装、アクセサリー、メイクは控えます。
    常識の範囲内で行います。
  • 遅刻は問題外。指定された時間の10分前に到着して身だしなみ、気持ちを整える。
  • 質問内容で最も多いのは、「なぜこの会社を選んだのか?」「あなたの仕事観は?」「あなたの長所と短所」「結婚後は仕事をどうするか?」「出産後は仕事をどうするか?」「入社したらどんな仕事をしたいか?」など転職の場合には、前職を辞めた理由も聞かれる場合が多い。こうした質問にスムーズに堂々とこたえられるように準備しておく。
  • 面接担当者の対応が悪かったり、わざと答えにくい質問をされたりしても感情的にならない。明るく、冷静に。

そしてわからないことはしっかりわからないと質問する。
いいかげんに答えてしまうことのほうがマイナスになる。人としての誠実さはどの世界でも重要なポイントです。

面接でのベストアンサーの回答の例がこちらのサイトにあります。

posted by woman at 14:38 | Comment(2) | TrackBack(0) | 重要な仕事選び
2010年06月22日

資格を上手にGET!!

合格にはまず勉強

資格取得まで、試験合格まではほかのことを犠牲にしても必ず取得(合格)する。という心構えが必要になります。
もちろん、仕事をしている、学校に通っている、などがほとんどで、勉強に使える時間は限られてきます。だからこそ、あなたにピッタリの勉強法を選ぶことが結果、資格取得へ最短の道となるのです。
資格の内容、自分の性格、ライフスタイルい合った方法で効率よく勉強することが大事です。
独学でももちろん、かまいませんが、スクールや通信教育などを活用するのもひとつの手ではあります。
どんな方法を選んだ場合にも最後までやり遂げられるか?はあなた次第なのです。強い意志と地道な努力こそが合格への一番の近道です。

専門性の高い資格はスクールを利用

難関資格や専門性の高い資格取得を目指す場合には、集中的に合格を主眼においた密度の高い勉強をする必要があります。
自分の取得したい資格の難易度を調べる際に検索エンジンで「○○ 難易度」といった方法で調べるとたくさんの情報を集めることができるでしょう。○○の部分に自分の目指す資格名を入れます。行政書士の場合だと「行政書士 難易度」といった感じです。
難易度の高い資格の場合、試験問題、合格傾向などを過去からさかのぼって個人で調べるには手間とお金がかかりすぎるのでやはりスクールが適しています。またわからないところ、理解できない点など、わかるまで教えてもらえる点はスクールのメリットでもあります。取得したい資格がみえてきたらまずはその講座を開いているスクールをいくつかピックアップし資料を取り寄せてみます。
資料請求の段階では無料なので気軽に資料請求フォームを送ってみるといいでしょう。
また事前にスクールの体験入学ができるところもあるのであわせて検討します。
カリキュラム、時間、費用など、明確になっているスクールが安心できるでしょう。

スクール選びの重要ポイント集

場所・時間帯・授業の内容

勉強したい時間帯に授業があるか、週に何回、授業があるか、授業のレベルについてを確認。交通の便についてもしっかり確認。ある時期、そこに通うということは、あまりストレスのかかるような場所だと続かないケースがあります。1クラス何人くらいの規模であるかなども確認します。

受講費用

入学金、授業料・教材費などを調べます。分割払いやカード払いが可能かどうかなども重要項目です。

体験レッスン

授業の雰囲気や講師の教え方などを知るにはやはり実際の授業を見ることが一番です。ほとんどのスクールには体験スクール制度を設けています。

フォロー体制

仕事をしながら勉強する場合、授業などを欠席することもあるでしょう。そんな時にフォローをしてくれる親切なスクールがベストです。他の日に振り替えれるようなシステムがうれしいですね。

合格保証制度

試験に不合格で同じ講座をもう一度受講する場合、学費割引や合格するまで無制限に無料で再受講できるスクールもあります。難関資格を目指すのならこうした制度があるスクールを選びましょう。

就職のバックアップ制度

ほとんどのスクールでは、受講終了後に就職カウンセリングや就職先紹介を行っています。なかには、独立開業のノウハウを受講するセミナーやインターシップ制度を設けているところもあります。

いつでもどこでも勉強できるメリットが通信教育の魅力

最近の通信教育は、趣味や実用のためという枠を越え、有利な資格試験対策講座の人気が高まっています。 通信教育は、自分のペースに合わせて、いつでもどこでも勉強できることから生活の中に組み込みやすくストレスがありません。 他人の目がない分自分に厳しくすることができないと怠けてしまうため挫折しやすいことも事実ですが、最初に目標としてたてた 「自分は何のために資格を取得するのか」という原点に戻ってコツコツ勉強することが大事です。 通信教育を受講して合格するのは50%と言われます。 課題の提出が遅れたりする可能性も含めて提出が遅れた場合にもちゃんと添削してもらえるかも事前確認が必要です。 わからない点を質問できるフォロー制度があるか、受講料と支払い方法、教材、学習システムなどをしっかりチェックします。 最近は、教材自体をウェブサイトからダウンロードして、添削もパソコンで…という講座も登場してきています。 自分にあった勉強方法を選びましょう。

通信教育選び〜修了まで

    1. 希望のジャンルが決定したらまず「資料請求」
    2. いつくかの資料を比較してベストな講座を選び「申し込み」
    3. 教材が届いたらすぐに中身を確認。問題があればこの時点で申し立てる
    4. おおまかな学習計画を立て「勉強を開始」
    5. 提出期限厳守で課題を提出
    6. 専任講師によて添削された課題が返送。間違えてしまったところをしっかり復習
    7. 修了認定

    上手に利用したい教育給付制度

    資格取得にも勉強にも強い意欲があれのに…お金が… という人は多いのです。そんな人達の強い見方が厚生労働省の「教育訓練給付制度」です。指定講座の受講料などの一部が戻ってくるのです。厚生労働大臣が指定する教育訓練講座は、16000以上あります。通学講座と通信講座の両方があり、コンピュータ・OA関係から、医療、福祉、語学、経理関係などあらゆるジャンルがあります。この制度についてはこちら
    この制度を利用できるのは、雇用保険の被保険者や被保険者だった人(受講開始日が離職後1年以内)。被保険者期間が3年以上5年未満の場合は、受講料などの20%(上限10万円)5年以上の場合は、同40%(同20万円)が戻ってきます。
    5年以上といっても連続して5年以上なくてもかまいません。 転職や結婚、出産などで被保険者でない空白期間が1年以内なら、被保険者期間が通算して5年以上あれば支給されます。
    ただし修了証明書がないと給付金はもらえないので、最後まで受講しなければなりません。 詳しくは、ハローワークで聞くか、厚生労働省のウェブサイトで調べましょう。


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2010年06月21日

資格はこう選んでこう生かす

自分に最適な資格選びを!

あらためて資格の必要性やメリットについてわかったけれど、数多くの資格の中からどれを選ぶかは、非常に迷うところです。
「取得できるものなら何でもとろう!」という考え方は、時間もお金も無駄になりす。また資格を取ることに生き甲斐を感じてしまい、その資格を生かした仕事、生活ができなくなってしまい本末転倒です。
自分の周りで人気のある資格だから。
短期間で取得できる資格だから。
講習だけでとれる資格だから。
などが思い浮かぶ人は、最初から自分は「何をやりたいのか?」という原点にたってみるといいでしょう。
漠然と「今の生活にプラスアルファの収入がほしい」という目的で資格取得する場合も、現在の仕事と関連のある資格なのか?
まったく関係ない資格なのか?
もう一度立ち止まって考えてみる必要があります。
それにはやはり、ライフプランを見直してみることが必要です。
5年先、10年先の仕事を軸にした自分をイメージしてそうなるためには、どんな資格が必要なのか?具体的にどう生かしていくのか?
を明確にしておきます。
収入アップに役に立てるのであれば、社会的ニーズの高さ、資格の価値などが選択の基準になるはずです。

企業内スペシャリスト

現在の仕事でレベルアップやキャリアアップを目指す人にとっては自分の業務に応じた資格を選ぶことになります。日常の業務に直結した資格であれば試験勉強も取り組みやすく、ひいては、それが現在の仕事の質の向上に役立ち会社へのアピールも高くなります。
難関資格に挑戦する場合は、まずやさしい関連資格を取得して段階的にハイレベルな資格を目指す方法が一番近道だったりします。
今の段階で経理関係の仕事に就いているのなら、まずは簿記の低い級から資格取得を行い、そこから税理士、会計士とステップアップしていくイメージです。

今後の資格は「情報」「国際性」「福祉」がキーポイント

現在、日本には2,000種類もの資格がありますが、国家資格のように社会的信用度の高いものは別として、そのときの社会情勢や環境によって価値が変動する資格も少なくありません。
取得者が増加したり、あるいは、社会的ニーズが減少したりすればその資格の価値は下がってしまうのです。
では、今後将来的にねらい目の資格としてどんなものがあるのでしょうか?
それを判断するには、世の中の動きを敏感に察知しなくてはなりません。どんなジャンルで社会的ニーズが高まるのか?しっかり見極めなくてはなりません。
まず考えられるのは「情報」インターネットに関連した資格です。コンピューター関連の様々な資格がこれにあたり、国家資格の情報処理技術者試験をはじめ、数々の有望な民間資格があります。
ただしこの分野は一層グローバル化が進み、世界標準とされる資格が今後変化していく可能性も高いので、コンピューター系国際資格の動向にもアンテナをはっておく必要があります。
「国際性」を備えた資格では、英検など語学資格も要注目です。
しかし語学力は仕事能力の証明ではないので、国際的に仕事をするなら米国公認会計士や米国税理士など語学プラスアルファの要素も必要になってきます。
将来性重視ならば、福祉関連の資格が引き続き有望です。
介護保険制度の施行後、ケアマネージャーやホームヘルパー、介護福祉士などの資格取得者は増加しましたが慢性的に人材不足の状況です。在宅サービスを中心にニーズはまだまだ増加するでしょう。
また看護師、保健師、理学療法士、作業療法士などの医療系もまだ伸びそうです。ほかには、金融ビッグバンで人気が高まってきたファイナンシャルプランニング技能士や証券アナリストがねらい目でしょう。
posted by woman at 14:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重要な仕事選び
2010年06月20日

仕事と資格の深い関係

資格がなぜ人気なのか?

ここ数年、ニュースでは倒産、事業縮小、リストラの話題ばかり。完全失業率も上昇する一方で、ハローワークにはたくさんの人が押し寄せています。女性の就職戦線がますます激しくなっていることは言うまでもなく、景気のよかった頃なら目にもとまらなかったような新聞のわずかな募集枠に、何人も応募者が殺到する。という話もよく聞きます。
確かに「男女雇用機会均等法」も改正され仕事における男女の垣根はなくなりつつありますが、現実はなかなか…です。
女性はやはり結婚や出産で仕事を離れる可能性が高いため、いくら男女平等とはいえ、同じ能力をもっているなら男性のほうを採用するのが実態であり、企業の本音なのかもしれません。
こうした状況だからこそ、資格を取得して自分をアピールしたい。と考えるのです。
実際に資格取得を目指す女性は、年々増加しております。受験者の資格を取得する理由の大半は「資格を有効に活用して食べていきたい」です。
資格取得は、専門知識、技術をもっていることの証明ですが、ある意味、ではスペシャリストになるためのパスポートでもあります。
もちろん、自分の実力を知ってもらうためでもあります。
資格取得の目的は人それぞれでしょうが、覚えておきたいのは、資格はあくまでもその世界で仕事をするための道具である。ということです。資格取得が最終の目的ではなく、取得した資格をとう有効に活用するかを考え、独立開業、在宅就労、就職、転職に役立てます。取得した資格を生かすも殺すも結局はあなた次第なのです。

資格のメリット

どんな資格でも取得するには、かなりのエネルギーと時間、場合によっては、かなりの費用を費やさなければなりません。
それでもがんばるだけのメリットとは、具体的にどんなことがあるのでしょうか?
資格取得のメリットをわかりやすくまとめました。
資格取得のメリット
就職・転職に有利
厳しい就職戦線を勝ち抜いて行くには、人とあ違った「プラスアルファ」になるものをみにつけておくことが何よりも大切。特に女性が再就職する場合には、資格が大きなウェイトをしめることは間違いありません。履歴書にもしっかり書いてアピールします。
昇給・昇格に期待
企業によっては、資格取得者に特別手当を出したり、スクールなどの費用を負担してくれるところも少なくありません。また、資格取得がきっかけとなり、昇給したり希望の部署に配属されるという可能性もあります。
顧客の信頼感が高まる
独立開業を成功させるためには、顧客の獲得が一番の課題です。資格をもっていうることにより顧客の信頼度がグンと高まり、仕事を得やすくなります。
趣味を仕事につなげやすい
趣味がこうじて、その道で活躍している人も少なくありません。資格があれば趣味を仕事にする際にも有利です。
仕事の実情を知る足がかりとなる
どんな資格でも、取得するためには、勉強がかかせません。受験勉強のプロセスで得られる知識や技術は、かりに資格取得に至らない場合でも必ず何らかのプラスになります。その仕事の具体像を知る上でもかなりプラスになります。


資格の種類

資格もいくつかの種類があり分類することができます。自分が目指している資格がどの種類になるのか?事前に知っておくことは大事なことです。
一般的な分類方法である
  • 国家資格
  • 公的資格
  • 民間資格
についてです。

国家資格

法律に基づいて国や地方自治体が試験を実施し、資格を与えるものです。一般的に資格としての価値が高く、社会的信用も高いのが特徴です。
、など

公的資格

財団法人や社団法人が試験を実施し、各省の大臣が「技能審査事業」に基づいて認定する資格。国家資格に次いで価値の高い、いわゆる国家の「お墨付き資格」が公的資格の半数以上を占めていましたが、この事業は政府の行革・民営化路線に沿って廃止が決定しています。今後は、都道府県などの地方自治体が条例を定めて資格試験を施工したり民間法人に代行させていきます。
文部科学省認定…秘書技能検定、速記技能検定など
都道府県認定…ケアマネージャーなど

民間資格

一般の企業や団体などが独自に実施し、認定する資格。社会的認知度が高く価値ある資格も多い一方、名前だけの「紙切れライセンス」も少なくありません。民間資格に関しては法的な規制ががないため、トラブルが多いのも実情です。事前にしっかり調べておくようにしましょう。など
posted by woman at 15:21 | Comment(0) | TrackBack(0) | 重要な仕事選び