2010年10月03日

マスコミ分野での仕事一覧

マスコミの仕事=メディアでの仕事になりますが、この分野での仕事は一見華やかに見えますが、体力、気力とも充実していないと続かない仕事でもあります。
不況の影響を受けやすい仕事でもありますが、とてもやりがいのある仕事でもあります。
一人前になるまでに時間を要しますがやはり女性にも人気の高い仕事が多くあります。時間が不規則な仕事が多いため、子供や家庭がある場合、家族の協力も重要です。

資格名資格の概要
TV番組みやラジオ番組では欠かせない存在となったアナウンサーやリポーター。様々な番組で多種多様な情報を正確にわかりやすく伝える仕事です。最近ではタレントとして司会を務めたり、CMに登場する人も増え、活躍の場はますます広がっています。
脚本家プロとして活躍できる確率はかなり低くハードルの高い仕事です。コンクールや公募などで認められてデビューするケースがほとんどですが、競争の激しい世界なので、常に良い作品を書き続ける努力と根性が必要です。
放送番組制作者マスコミ業界は女子大生の就職希望で常に上位をキープしている人気の職種です。なかでも、制作の現場で働きたいという女性が最近ますます増えています。メディアでの仕事は想像以上に大変なこともありますがやりがいのある楽しい分野です。
編集者1冊の本を企画、制作、販売に至るまでには、さまざまな細かい作業が必要です。忍耐力と根気のよさが求められるため、どちらかといえば、女性向きの仕事といえるでしょう。最近ではパソコンを使った作業が大部分を占めています。
ライター同じ文章を書く仕事であってもライターは作家とは違い、職人的要素の強い仕事です。企画やテーマに合わせた原稿を、締め切りまでに仕上げなければなりません。取材力、文章力はもちろんのこと、知識や経験の豊富さが物をいう仕事でもあります。
フォトグラファーメディアの多様化に伴って、フォトグラファーの活躍の場は今後ますます増えていくことが予想されます。一般に、下働きの期間が長く、体力的にもきつい仕事なので、業界は男性中心となっていますが、職人気色の強いこの仕事は一生ものの仕事として女性にも人気があります。

posted by woman at 17:25 | マスコミ

フォトグラファー

メディアの多様化に伴って、フォトグラファーの活躍の場は今後ますます増えていくことが予想されます。一般に、下働きの期間が長く、体力的にもきつい仕事なので、業界は男性中心となっていますが、職人気色の強いこの仕事は一生ものの仕事として女性にも人気があります。

フォトグラファーってどんな仕事?

フォトグラファーの仕事内容は主に、新聞や雑誌などの報道写真、ポスター・カタログなどの広告写真。
内容に応じて撮る対象や求められるレベルはそれぞれですが、なかには、その瞬間にしか写せない物もあるので、確かな技術が要求されます。撮影、現像からライティング(照明)に至るまで、しっかりと基礎づくりをするのはもちろん、自分で一枚でも多く撮って腕を磨くことが必要です。また、自分が写真で何を表現したいのかといった明確な目的を持ち、得意分野を究めていく姿勢も重要。本物よりもおいしそうに料理を撮る、または、子どもを撮らせたらピカいち、という女性フォトグラファーも登場しています。

フォトグラファーの活躍の場は?

おもな仕事場としては、広告制作会社、出版社、新聞社、印刷会社写真部、一般企業写真部、編集プロダクションなどがあります。しかし、社員としてフォトグラファーをかかえているところは少なく、ほとんどがフリーの外部スタッフに仕事を依頼しているというのが現状です。といっても、いきなりフリーとして活躍できるチャンスはめったにありませんから、最初はプロのフォトグラファーに師事して独立を目指す人が多いようです。アシスタントとして働く時間は、ほとんど収入は望めませんが、写真技術や仕事の流れなどを学んだり、人脈づくりにはとても重要です。フリーとして活躍できるようになるには、最低3年はかかるといわれていますから、よほどの覚悟がないと挫折することにもなりかねません。そのほかに、貸しスタジオの専属スタッフとして撮影の助手をしたり、一般の写真スタジオで記念写真などの撮影にあたるという道もあります。

こんな人にベストマッチ

写真が好きというのはもちろんですが、それ以上に大切なのは、下積みに耐えて続けられるだけの根性と体力があるかどうかということです。
一般にフォトグラファーの世界というのは、師弟関係がはっきりしています。アシスタントの場合、フィルムの準備から撮影の後始末まで、先生が仕事をしやすいように最新の注意を払わなければなりません。重い撮影機材を運んだり、撮影が夜遅くまで長引くこともあるので、女性には体力的にも非常にハードな仕事です。
フリーになってからは、仕事をもらうために自分で積極的に売り込んでいかなければなりませんから、営業力も大切な要素といえるでしょう。また、固定概念にとらわれない柔軟な感性と、貧欲に物事を吸収しようとする姿勢も持ち合わせていなければなりません。

仕事に就くまで

大学の写真学科・専門学校などで基礎技術を修得
  • 広告制作会社、新聞社、出版社などに就職。
  • 写真スタジオに就職
  • プロフォトグラファーに師事する。
  • アシスタントとして働きながら勉強をし、腕を磨く。
  • キャリアを積んで独立し、フリーとして活躍することも出来ます。

評判のフォトグラファーに関連する本

フォトグラファー
posted by woman at 17:16 | マスコミ
2010年10月02日

ライター

同じ文章を書く仕事であってもライターは作家とは違い、職人的要素の強い仕事です。企画やテーマに合わせた原稿を、締め切りまでに仕上げなければなりません。取材力、文章力はもちろんのこと、知識や経験の豊富さが物をいう仕事でもあります。

ライターってどんな仕事?

雑誌や単行本、広告、カタログなどに文章を書くのがライターの主な仕事です。
その内容は非常に多彩で、女性向けのファションやメーク、料理、趣味、園芸などから、機械のマニュアル、医学などといった専門的な分野にまで及びます。
最近では、印刷物以外にも、インターネットのホームページに載せる文章を書く仕事も多くなってきています。一般的には、決められたテーマに沿って取材をして、原稿を書きますが、なかには、企画・構成から原稿作成までを通して行うこともあります。また、タレントなどの著名人が出版する本の代筆をするゴーストライターとして活躍している人も少なくありません。
文章力はもちろん、幅広い知識と経験が要求されます。
本作りに不可欠なレイアウトや校正などの編集技術も基礎の部分としては必要です。
今では、手書きの原稿を受け取るということはほとんどなく、パソコンで原稿を書き、そのデーターをメールでやり取りするということが一般的になっています。

ライターの活躍の場は?

新聞社や出版社、編集プロダクション社員や契約社員として所属するライターもいます。
しかしこういった仕事は現在は減少傾向にあり、フリーで活躍するケースが一般的です。
こうした業界は、横のつながりやネットワークから仕事になることが多いようです。
つまり、文書が書けるスキル以外にこうした能力も必要になります。
まずは出版社や編集プロダクションで経験を積み、人脈づくりに励みながら、フリーをめざすのが一般的です。
また、もう1つ大切なのは、自分の得意な専門分野をもつことです。女性の場合、出産や子育てなどの経験を生かして、女性誌や育児雑誌に文章を書く人も増えています。

こんな人にベストマッチ

原稿書きだけでなく、取材のアポを取ったり、写真を選んだり、ページの構成を考えたりすることもあります。こうしたさまざまな作業をスムーズに進めていくためには、自分でスケジュールを組んで管理できる能力が必要です。
また、文章を書くというのは一人での作業ですから、それに耐えられるだけの精神力が必要です。
しかし、逆に取材においては、人と会うことが好きで、人の話を聞くことが得意でなければ、うまく話を聞き出すことはできません。そうした両方の要素を兼ね備えた人に向いている仕事です。また、フリーになれば、収入は不安定で、時間も生活も不規則になりがちなので、そのようなリスクを覚悟したうえで、チャレンジすべきでしょう。

仕事に就くまで

  • 大学、短大、専門学校、高校を卒業
  • 出版社や編集プロダクションに就職
  • 編集者として本づくりに携わりながら、実力を養う
  • 人脈を築いてフリーライターとして活躍する。

評判のライターに関連する本

ライター

posted by woman at 15:14 | マスコミ
2010年10月01日

編集者

1冊の本を企画、制作、販売に至るまでには、さまざまな細かい作業が必要です。忍耐力と根気のよさが求められるため、どちらかといえば、女性向きの仕事といえるでしょう。最近ではパソコンを使った作業が大部分を占めています。

編集者ってどんな仕事?

ふだん何気なく読んでいる本も出来上がるまでには次のような様々な工程を経ています。
まずは、どんな内容にするか企画し、筆者を決めて原稿執筆を依頼します。さらに、できた原稿の整理、デザイン、レイアウト、校正といった作業を行います。各作業を分担して行ったり、外部スタッフに依頼することもありますが、編集者はこうした作業全般を管理し、コーディネートしていかなければなりません。スケジュール管理も重要です。企画書作りや筆者との打ち合わせ、クライアントとの交渉、印刷所に出向いての出張校正など、業務は広範囲にわたります。

編集者の活躍の場は?

書店の店頭に並ぶ本や雑誌、業界誌、カタログ、企業の広報誌・パンフレットなど、数限りない印刷物が作られていますが、そこには必ず編集という作業がかかわっています。編集の仕事に携わるには、出版社や出版社の下請けを行っている編集プロダクションに就職するのが一般的です。ただし、人気の高い職種なので、大手出版社などになると、毎年応募者が殺到する「狭き門」になることを覚悟しておかなければなりません。しかし、実力さえあれば、男女の区別なく活躍できる職種なので、ここ数年は女性の進出も目立っています。また、実力とキャリアを十分養えば、フリーの編集者として活躍することも可能でしょう。なかには、編集経験を活かして、自分で単行本や雑誌の文章を書く人も少なくありません。収入は、一般にOLよりはやや高めとされていますが、規模や扱う出版物によっても、かなり差があるのが現状です。

こんな人にベストマッチ

一見、華やかで派手な仕事のように思われがちですが、実際は地味で細かい作業の連続です。
集中力がないとつとまらない仕事でもあります。
締め切りが迫ってくると、徹夜もめずらしくありません。時間帯が不規則である場合が多く体力も必要です。
新企画を立てるためのアイデアや発想力、時代の動きをとらえる感受性、情報収集力も大切です。
優秀な編集者には、強力で広いネットワークがある人が多いのも事実です。

仕事に就くまで
  • 短大、または4年生大学卒業
  • 専門学校や通信教育で編集の勉強
  • 出版社、編集プロダクションに就職
  • プロの編集者として活躍。実力とキャリア次第でフリーになることも可能

評判の編集者に関連する本

編集者
posted by woman at 14:41 | マスコミ
2010年09月28日

放送番組制作者

マスコミ業界は女子大生の就職希望で常に上位をキープしている人気の職種です。なかでも、制作の現場で働きたいという女性が最近ますます増えています。メディアでの仕事は想像以上に大変なこともありますがやりがいのある楽しい分野です。

放送番組制作者ってどんな仕事?

ひと言でいえば、テレビやラジオの番組を企画し、制作するのが番組制作の仕事です。「放送番組制作者」という職種がはっきりとあるわけではなく、テレビ局やラジオ放送局に社員として入社し、制作部などに配属されて実務にあたります。
最初はADと呼ばれるアシスタント・ディレクターになり、ディレクターを経て、管理・統括的な役割をするプロデューサーと上がっていくのが一般的です。
仕事内容は、スタジオ内の様々な雑用、撮影前の準備、情報収集、タレントの出演交渉、スケジュール調整など、縁の下の力持ち的な作業が中心となっています。こうした現場仕事以外にも、企画書を作ったり、データを集めたりするデスクワークも含まれます。
女性の場合、教育や教養、家庭、音楽などの番組を受け持つことが多いのですが、それ以外にも自分の得意分野があれば、アピールしてみると幅が広がるでしょう。

放送番組制作者の活躍の場は?

局内でも番組を企画・制作しますが、現在、放送されている番組のほとんどは、外部の制作プロダクションに委託されています。
テレビ局・ラジオ放送局の場合、新規採用は大学の新卒者に限られているうえ、人気職種なのでかなりの倍率が予想されます。一方の制作プロダクションは、随時、中途採用を行っている所もあります。ただし、即戦力としてスタッフを募集していることが多いので、ある程度の知識や経験が必要といえるでしょう。時間が不規則なうえ力仕事も多いので、これまでは男性中心の世界と思われていましたが、最近は女性プロデューサーも登場し、男女の区別なく力を発揮できる職場となりつつあります。

こんな人にベストマッチ

マスコミというと華やかな世界を想像しがちですが、裏方の仕事のほうが圧倒的に比率が高く体力的にも厳しい状況が多々あります。
やる気だけでは、番組は作ることはできないので出演者や大勢のスタッフと円滑な人間関係を築ける協調性が求められます。
何よりも最終的には、視聴者目線で番組を作ることも大切です。

仕事に就くまで

  • 大学卒業(テレビ局・ラジオ放送局の場合、新規採用試験を受験、合格)
  • テレビ局・ラジオ放送局、または制作プロダクションに就職。
  • アシスタント・ディレクター、ディレクターとして活躍。
  • キャリアを積んでプロデューサーをめざす。実力しだいでフリーの道も

放送番組やマスコミに関連する本

番組制作者

posted by woman at 16:51 | マスコミ