2011年01月21日

医療分野の仕事一覧

医療分野で働くということ


病院などの医療機関にとって医療に関する分野の資格保持者は大変重要な人材です。医療分野の資格では基本的に「資格がないと職に就くことが出来ないもの」がほとんどを占めます。結果、女性にとっては、結婚、出産などにより少しの期間職場を離れても再就職できる分野でもあります。高齢化により医療の分野の人材の需要は、今より増加するでしょう。仕事そのものは大変で心身共に疲れることも多々あるかと思いますが、非常に社会貢献度が高くやりがいのある仕事です。
女性がいきいき働くためにのページをご参照いただくとこうした医療機関での仕事の重要性とまた、やりがいという面においての充実度をご参照いただければ幸いです。

資格名
内容
「白衣の天使」と呼ばれる看護師は、病人や傷ついた人も専門知識や技術、また温かい心でケアします。勤務時間が不規則であったり、ミスが許されない仕事なので体力的にも精神的にもハードな仕事ですが、その分社会的使命とやりがいのある仕事です。
歯科技工士は、歯科医師の指示もと、入れ歯や義歯、矯正装置の作成、修理、詰め物の加工を行います。
全体的には仕事が細かく根気のいる仕事ですが、歯科治療にはなくてはならない重要な役割を担っています。
女性の歯科技工士が増えています。
歯科衛生士は、歯科医師が行う治療の補助を行ったり、虫歯予防の指導、といった歯医者さん専門の看護師的仕事を行います。受験するには、高校卒業2年以上、専門学校に通わなくてはなりません。資格を取得すれば就職率はほぼ100%ですので結婚や出産の影響を考慮しても女性に強い資格といえるでしょう。
医療の第一線である薬剤の分野を引き受け、専門知識をベースに広く活躍する薬剤師。病院では患者さんに対して直接、服薬指導をお粉足り、薬局、薬店では医薬品の販売、企業n研究室などでは新薬の開発などを行います。
保健所や市町村役場などで地域の人々の健康管理や保健指導、その他健康に関するアドバイスなど行います。また時には、保育や療養に関する相談役にもなります。病気を予防するという立場から健康をサポートする非常に大切なお仕事になります。地味に見えますが社会生活においてとても大切な役割を果たしています。
病院で行われる、様々な検査を医師の監督、指導のもとに行い科学的データを作ります。微生物学的検査や生化学検査など、精密で高度な専門知識と技術を要する仕事です。
病気、事故などで障害が残ってしまった人、先天的に障害をもつ人の社会復帰を理学療法を用いて手助けする仕事。福祉の現実、現状、社会の高齢化に伴い、医療の新しい分野としても注目を集めている資格。
作業療法士は心身に障害をもつ人に対して、日常生活における食事や着替えを園芸や陶芸といった作業を通して社会に適応していけるよう手助けを行います。こまやかな心配りが必要となるので女性に向いた仕事といえるでしょう。
視能訓練士は、斜視や弱視の人を対象に専門技術を用いて矯正訓練、視力、視野の検査を行います。日本人の80%がメガネをかけている現状や社会的ニーズが高まる中、有資格者の数はまだまだ少なく将来性を考えると優良な資格といえるでしょう。
診療放射線技師は、医師や歯科医師の指示のもとに、エックス線やアルファ線・ベータ線といった放射線や超音波を使って、検査や治療を行います。医療だけでなく、原子力発電の分野においても欠かせない職業であり、将来性は安定しています。
医療秘書は、病院などの医療機関で秘書業務や事務、医師や看護師ほかのスタッフ間の調整など、多方面にわたって仕事をします。医学の基礎知識から病院管理以外に英語やコンピュータなどさまざまな素養が求められる仕事です。
東洋医学には、経穴(ツボ)を刺激して自然治癒力を高める経路療法というものがあります。はり師は針で患部を刺激し、きゅう師はモグサを患部にのせて焼き、熱で治療を行います。一度の試験で同時に資格を取得することができ、若い女性にも人気の仕事となっています。
助産師助産師は、妊娠の健康指導やお産の介助、母親と乳児に対する保健指導などを行います。生命の誕生に立ち会い、次世代を育てる意義深い仕事です。病院、診療所、助産所、保健所、市町村保健センターm母子健康センターなどが主な職場となります。
柔道整復師近年は、柔道をはじめ、スキー、サッカーなど打撲、ねんざ、脱臼、骨折などのけがをしやすいスポーツの人気が高まっていて柔道整復師の活躍の機会も増えています。
柔道整復師の資格を取得するには、(財)柔道整復研修試験財団が行う試験に合格し免許を受けます。
カイロプラテクターカイロプラテクター、は脊椎のゆがみなどの筋骨格系の機能的・構造的な障害とそれが及ぼす神経系の機能異常、健康全般への影響を治療予防するための施術をいう。
その専門家がカイロプラテクターで資格取得には養成機関での学習が必須となります。

posted by woman at 19:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療

カイロプラクター

カイロプラクターは脊椎のゆがみなどの筋骨格系の機能的・構造的な障害とそれが及ぼす神経系の機能異常、健康全般への影響を治療予防するための施術をいう。
その専門家がカイロプラクターで資格取得には養成機関での学習が必須となります。

カイロプラクターって?

人間の身体は、骨がゆがんでしまうと、筋肉や血液の流れ、内臓などに悪影響が及びます。そこで、ずれてしまった背骨や骨盤などを調整することによって、本来の健康体に導くのが仕事です。テコの原理を応用した小さな力で矯正を行いますから、体力のない女性でも十分習得が可能。カイロプラクティックの施設院や、接骨院、鍼灸院などで活躍します。

カイロプラクターの資格取得のための詳しい受験ガイドはこちら

取得方法

各養成校の養成課程を修了することにより、資格を取得できます。そのため、養成校によって習得できるレベルが違ってきます。養成校選びは、実技の内容、カリキュラム、料金などのチェックが必要です。

posted by woman at 19:01 | 医療

柔道整復師

近年は、柔道をはじめ、スキー、サッカーなど打撲、ねんざ、脱臼、骨折などのけがをしやすいスポーツの人気が高まっていて柔道整復師の活躍の機会も増えています。
柔道整復師の資格を取得するには、(財)柔道整復研修試験財団が行う試験に合格し免許を受けます。

柔道整復師って?

骨折、脱臼、打撲、捻挫、挫傷などの外傷によるけがを治療する仕事です。
「接骨師」または「ほねつぎ」と呼ばれ、治療には健康保険が適用されます。
ただし、柔道整復師は医師の同意がない限り、外科手術や注射を行うことや、飲み薬を出すことはできません。資格を得るためには、国家試験に受からなければなりません。その受験資格は、柔道整復専門学校(養成施設)で3年間勉強することです。
柔道整復師の資格取得のための詳しい受験ガイドはこちら

柔道整復師の活躍の場は?

資格を取得した後は、接骨院や整形外科などの病院へ就職します。就職先で研修し、臨床経験を積み、将来は開業を目指します。

こんな人にベストマッチ

もともと、柔道家が試合などで骨折や脱臼したときに、応急処置として始めたことがルーツといいます。そのため、養成施設では柔道の授業もあります。

柔道整復師に関連する本

柔道整復師


posted by woman at 18:51 | 医療

助産師

助産師は、妊娠の健康指導やお産の介助、母親と乳児に対する保健指導などを行います。
生命の誕生に立ち会い、次世代を育てる意義深い仕事です。
病院、診療所、助産所、保健所、市町村保健センターm母子健康センターなどが主な職場となります。

助産師って?

少し前までは、「お産婆さん」と呼ばれた。妊婦が出産するときの介助役です。いまは保健所や医療機関の産婦人科に勤務して、妊娠中は妊婦の相談役となり、出産後は母乳マッサージや新生児の入浴法などを指導。新生児の保健指導や育児指導など仕事は多岐にわたります。
初めて出産する人や、マタニティーブルーの妊婦にとっては心強い存在です。
現在は、独立開業する人は少なくなりましたが、助産所での自然出産や自宅出産など、自然な方法での出産が、再び注目を集めています。

助産師の資格取得のための詳しい受験ガイドはこちら

仕事に就くまで

  • 看護師試験に合格、または看護師国家試験を受験する資格がある
  • 助産師試験を受験・合格
  • 助産師の資格を取得

助産師に関連する本

助産師

助産師の資格取得に関連する受験データ

受験資格

看護師国家試験に合格、または看護師国家試験を受験する資格があり次の該当者
  1. 文部科学省指定の学校で1年以上助産に関する学科を修めた
  2. 厚生労働大臣指定の助産師養成所を卒業
  3. 外国で助産師免許を得た人で厚生労働大臣に1または2と同等の以上の知識および技能があると認められた者

試験内容

  1. 基礎助産学
  2. 助産診断・技術学
  3. 地域母子保健
  4. 助産管理

受験日

例年2月下旬ころ

受験料

5.400円

問い合わせ

厚生労働省医政局医事課試験免許室
posted by woman at 18:38 | 医療
2010年07月05日

はり師/きゅう師

東洋医学には、経穴(ツボ)を刺激して自然治癒力を高める経路療法というものがあります。はり師は針で患部を刺激し、きゅう師はモグサを患部にのせて焼き、熱で治療を行います。一度の試験で同時に資格を取得することができ、若い女性にも人気の仕事となっています。

はり師/きゅう師ってどんな仕事


東洋医学の鍼灸の理論では、人の体には365箇所以上もツボがあるとされており、金、銀、鉄などの針で患部を刺激する「はり」療法とモグサを患部やツボにのせて焼き、その熱で治療する「きゅう」療法があります。肩こりから生理痛、慢性疾患など広く、様々な症状に用いられ最近はアトピー性皮膚炎などの現代病にも効果を上げています。
はり師・きゅう師になるには、高校卒業後、専門の学校や養成施設で3年以上学んだ後、(財)東洋療法研修試験財団主催のはり師・きゅう師国家資格を受けます。視覚障害者の場合には、中学卒業後、盲学校の理療科か養成施設で5年間学び、国家資格を受験します。
医師以外の人がはり・きゅうの療法を仕事として行うには、国家資格が必要となります。
はり師・きゅう師の試験に関する情報はこちら

はり師/きゅう師の活躍の場は?


病院の整形外科や治療院、リハビリテーションセンター、老人施設などが主な活動の場となります。また最近では、エステティックサロンで痩身技術の方法としてはり・きゅうをといりいれていることもあります。女性の活躍の場としては広がりをみせています。
資金がそれほどかからないため、医療施設で経験を積んでから独立・開業する人も多く、経営のノウハウを学べば高収入も可能です。はり師・きゅう師以外にあん摩真サージ指圧師や柔道整復師の資格もあわせて取得しておくとさらに仕事が得やすくなります。

こんな人にベストマッチ


東洋医学の専門知識が必要で、実際の治療にあたっては、勘の良さや確かな技術が不可欠な要素となります。
そのためには、かなりの時間や費用を勉強につぎこまなくてはならないので最後までしっかりやり遂げる強い意志をもつことが必要です。
また、単に治療を行うだけでなく、患者の相談相手になる場合も多いので人当たりが良く、患者さんの気持ちに親身になって対応することも求められます。開業後も腕のよさが評判につながるため、常に技術アップのための努力を続ける必要があります。

仕事に就くまで

晴眼者の場合

  • 高校卒業
  • 大学鍼灸学部(4年)・専門学校(3年)卒業など
  • はり師/きゅう師の国家試験を受験、合格
  • 病院、治療院などに就職
  • 経験を積み、独立、開業をめざす

視覚障害者の場合

  • 中学卒業
  • 盲学校理療科(5年)・視力障害センターなどの養成施設(5年)卒業など
  • はり師/きゅう師の国家試験を受験、合格
  • 病院、治療院などに就職
  • 経験を積み、独立、開業をめざす

売れ筋のはり師/きゅう師に関連する本


はり師・きゅう師
posted by woman at 14:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | 医療