2011年01月31日

スポーツ分野での仕事一覧

ここ最近の健康ブームも影響してか一般の人たちにもスポーツや体を動かす機会がふえてきました。しかし、素人が突然に体を使うようになると事故やケガを起こしてしまうケースもあります。そこで指導者やインストラクターが必要になるわけです。
その分野でスペシャリストになることももちろん重要ですが、一番基礎的な部分がステップアップの際には重要なカギとなる場合が多いようです。

資格名資格の概要
健康維持や体力づくりのために運動を始めたいと思っても、何をしていいのかわからない人も多い。そんな時、頼りになるのが、スポーツプログラマー、フィットネストレーナーと呼ばれる運動のプロです。一人ひとりの体力や希望に応じて、適切な指導、アドバイスをします。
スクーバダイビングインストラクタースポーツ関連ライセンスで人気ナンバーワンの資格。マリンスポーツ「ダイビング」を安全で快適に楽しめるよう、器具の使い方やスキルなどを指導する。海で行うスクーバダイビングイは魅力満溢れるスポーツではありますが、常に危険と隣りあわせであるため、その責任は重大です。
ゴルフインストラクターゴルフインストラクターは、一般にレッスン・プロといわれ、プロゴルファーをめざす人や趣味としてゴルフを楽しむ人たちに、基礎か上達のコツまでさまざまなテクニックを教えます。女性ゴルフファンの増加に伴い、女性インストラクターのニーズも高まっています。
スイミングインストラクターここ数年、健康目的以外にもレクリエーションやリラクゼーションとして水泳を始める人が増えています。また、幼児や小学生対象の水泳教室も相変わらず人気で、優秀な指導者は慢性的に不足ぎみ。資格があれば、就職の際にも強い味方となるでしょう。
ダンス教師若い女性のあいだでダンス人気が急上昇です。さまざまなダンスがあるので、自分を目指すジャンルをはっきりと決め、なるべくレベルの高いスクールなどでテクニックや知識を磨くのが、ダンス教師への近道といえるでしょう。社交ダンスからフラメンコまで様々な種類があります。
健康運動指導士健康運動指導士とは、医師などの保健医療関係者と連携し、生活習慣病の予防や健康水準の保持・増進を目指していくものです。人の心身の状態に応じた安全で効果的名運動を実施するための運動プログラムの作成と指導を行います。2007年度から養成カリキュラム、資格取得方法が変更されています。
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健康運動指導士

健康運動指導士って?

健康運動指導士とは、医師などの保健医療関係者と連携し、生活習慣病の予防や健康水準の保持・増進を目指していくものです。
人の心身の状態に応じた安全で効果的名運動を実施するための運動プログラムの作成と指導を行います。2007年度から養成カリキュラム、資格取得方法が変更されています。

健康運動指導士の活躍の場は?

最近は、きめ細かな健康管理を充実させたスポーツ施設の人気が高く、自治体のスポーツ施設や民間のスポーツクラブ、フィットネスクラブなどで活躍する健康運動指導士の姿が目立ちます。
増加しているシルバー世代も積極的に健康のための運動を行うようになり、老人ホームなでも活躍している人が増えています。

こんな人にベストマッチ

個人の体力や健康状態に適した運動プログラムを提案するため、常に個人個人の健康状態に細かく気を配れる人でなければ、健康運動指導士としての信頼は得られません。
また、最近ではお年寄りとのコミュニケーションを取る機会が増えているので温かい人柄も大切です。

健康運動指導士に関連する本

健康運動指導士

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2010年12月17日

ダンス教師

若い女性のあいだでダンス人気が急上昇です。さまざまなダンスがあるので、自分を目指すジャンルをはっきりと決め、なるべくレベルの高いスクールなどでテクニックや知識を磨くのが、ダンス教師への近道といえるでしょう。社交ダンスからフラメンコまで様々な種類があります。

ダンス教師ってどんな仕事?

一口にダンスといっても、社交ダンス、バレエ(クラッシク・モダン)、タップダンス、ジャズダンス、フラメンコ、ベリーダンスなど、その種類は結構な数になります。
現在、プロのダンス講師として活躍している人の中には、さまざまなダンスを経験して、最終的にひとつのジャンルにたどり着いたという人も少なくありません。まず自分がどのジャンルをめざすかを決め、ダンススクールなどでしっかりとテクニックを身につけることが教師への近道といえるでしょう。基礎部分をしっかり身につけることで後の活動に多大な影響を与えます。
いずれにせよ、指導者であると同時に、自分自身もダンサーとして舞台に立てるくらいの実力が必要です。もっともメジャーなダンスである社交ダンスの場合は、ダンス教室などで基礎のステップから標準的な種目まで、広範囲にわたって指導を行います。初心者には基本ステップの踏み方や姿勢を、中級以上には、標準10種目をパートナーを務めながら教えます。社交ダンス教師の資格を取るには、全日本ダンス協会連合会の実施する「社交ダンス教師資格試験」に合格することが必要です。

ダンス教師の活躍の場は?

ダンス教師の資格取得後、ダンススクールなどでレッスンを受け持ち、指導するのが一般的です。
また、実力しだいでは、自分でダンス教室を開くことも可能です。なお、ダンススクールはほとんどが首都圏に集中しており、その規模によって講師の数も異なります。レッスンは、午後からよるにかけて行うところが多いようです。本格的なダンサーをめざす人はもちろん、趣味や習い事のひとつとしてダンスを始める人も増えているため、教師の需要は今後ますます高まっていくでしょう。

こんな人にベストマッチ

生徒は年齢層も幅広く、ビギナーからプロをめざす上級者までレベルも異なるので、ダンス教師は、さまざまな人の指導に対応していかなければなりません。
確かなダンステクニックや知識、指導力はもちろん、人とふれあうのが好きなことも教師になるために重要な資質です。また、ハードなレッスンに耐えられる体力や人前に出ても物おじしない度胸も必要といえるでしょう。一見華やかな世界ですが、常に練習を続け、テクニックや表現力を磨く地道な努力が欠かせません。


仕事に就くまで

  • 高校卒業後に公認ダンス教授所60時間の研修を受ける
  • 全日本ダンス協会連合会各地域会主催のダンス教師資格試験認定講習を8時間受講
  • 「社交ダンス教師資格試験」を受験、合格
  • ダンス教室などで教師として活躍
  • 実力しだいでは、自分でダンス教室を開設

社交ダンス教師の資格取得方法


受講資格

18歳以上で、高校卒業程度の学力がある人(高校在学中の人は除く)。かつ、公認ダンス教授所で1年間60時間の研修を受けた人で、全日本ダンス協会連合会各地域会が主催するダンス教師資格試験認定講習(8時間)を修了した人。

試験内容

学科
  1. ダンスの理論と知識/フィガーの解説30問、ダンス用語解説10問
  2. 一般常識/時事問題5問、マナー5問
  3. 法規/日本国憲法、風俗営業法(施行令、内閣府令施行規則等を含む)20問
実技
  1. カップルダンス(リーディングまたはフォローイング)/
    モダン種目(ワルツ、フォックストロット、クイックステップ、タンゴ)、ラテン種目(ルンバ、チャチャチャ、サンバ、パソ・ドブレ)
  2. ソロ・デモンストレーション/
    モダン種目(1.に同じ)、ラテン種目(1.に同じ)

問い合わせ

(社)全日本ダンス協会連合会
〒105-0004 東京都港区新橋1‐18‐19  キムラヤオオツカビル8F
TEL03-3506-8866
http://www.zendanren.or.jp/

様々なダンスに関連する本

ダンス

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2010年12月16日

スイミングインストラクター

ここ数年、健康目的以外にもレクリエーションやリラクゼーションとして水泳を始める人が増えています。また、幼児や小学生対象の水泳教室も相変わらず人気で、優秀な指導者は慢性的に不足ぎみ。資格があれば、就職の際にも強い味方となるでしょう。

スイミングインストラクターってどんな仕事?

体力づくりや健康維持に効果があるだけでなく、誰でも気軽に始められるのが水泳の魅力です。
しかし、その反面、間違った泳ぎ方や少しの油断が事故を招く危険性があることもまた事実。
水泳を安全に楽しむためには、泳ぎのプロから適切な指導を受けることが大変重要といえるでしょう。そうした指導にあたるのがスイミングインストラクターの仕事で、正しい泳ぎ方えあ教えたり、初心者の泳ぎの手ほどきをします。公的な資格制度はありませんが、各都道府県の水泳協会・連盟が実施する講習会を終了後、検定試験に合格すると「水泳アシスタント指導員」の認定が受けられます。
さらに資格取得後、NHK学園通信講座を受講し、試験に合格すれば(財)日本体育協会公認「C級スポーツ指導員(水泳)」の資格が取得できます。

スイミングインストラクターの活躍の場は?

民間のスポーツクラブやスイミングクラブ、水泳教室、市町村営のプールなどがおもな活躍の場となります。
特に、幼児や小学生対象の水泳教室、スイミングスクールなどのマタニティークラスにおいて、女性インストラクターのニーズは高まっています。
本来は、インストラクターのライセンスをもち、正しい救急法なども身につけておくことが望ましいのですが、人手不足のため一定レベル以上の技術や知識があれば、アシスタントとして採用されるケースも少なくありません。
指導する対象や目的が多様化する傾向にあるため、インストラクターの活躍の場もますます多彩になっていくことが予想されます。

こんな人にベストマッチ

インストラクターは、幼児からお年寄りまで、幅広い年齢層の人を対象に指導を行わなければなりません。泳ぎが得意で、どんな人とでもうまくコミュニケーションの取れる人に向いている仕事といえるでしょう。また、
生徒のレベルに合わせた適切な指導能力、安全性をきちんと管理できる注意力や責任感も必要です。水泳が好きで、それを収入につなげたいという人には最適ですが、想像以上にハードであることは覚悟しておきましょう。

仕事に就くまで

  • 各都道府県水泳協会・連盟主催の水泳指導員講習会を修了
  • 「水泳アシスタント指導員」の検定試験を受験、合格
  • NHK学園通信講座のC級共通科目を受講
  • 「C級スポーツ指導員(水泳)」の検定試験を受検、合格
  • スイミングクラブ、水泳教室などに就職
  • さらにハイレベルなライセンス(B級・A級)をめざす

「水泳アシスタント指導員」の資格取得方法


受験資格

所定の講習会(40時間)を修了した、満18歳以上の人
注)講習会は高校(専門学校を含む)最終学年で17歳でも受講可能だが、合格者の登録は18歳になってからとなる。新規受験者は、講習実習の修了証の修了日より満2年以内であること。

試験内容

学科
  1. 水泳概説(水泳の特性・歴史)
  2. 初心者水泳指導法(水泳指導)
  3. 水泳の管理と保健(水泳における安全対策)
  4. 競技規則と審判法(水泳競技のルールと審判法)

実技
  1. 100メートル個人メドレー(制限タイム内)
  2. 横泳ぎ(20m12あおり以内)
  3. 行潜(15m)
  4. 潜行
  5. 心肺蘇生法

面接
泳指導者としての適性を審査(ABCの3段階評価により判定し、Cがひとつでもあれば不合格)

試験日

各都道府県の水泳協会により異なる東京都の場合、年3回

問い合わせ

(財)日本水泳連盟
〒150-8050 東京都渋谷区神南1‐1‐1 岸記念体育館内
TEL03‐3481‐2306

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2010年12月14日

ゴルフインストラクター

ゴルフインストラクターは、一般にレッスン・プロといわれ、プロゴルファーをめざす人や趣味としてゴルフを楽しむ人たちに、基礎か上達のコツまでさまざまなテクニックを教えます。女性ゴルフファンの増加に伴い、女性インストラクターのニーズも高まっています。

ゴルフインストラクターってどんな仕事?

日本でのゴルフ人口は年々増え続け、いまやゴルフは、ビジネスマンにとってもっともポピュラーなスポーツとなりました。
本やビデオなどを見て独力で学ぶ人もいますが、ゴルフスクールに通う人も少なくありません。そうした一般のゴルファーを対象にレッスンを行うのが、ゴルフインストラクターのおもな仕事です。
初心者から上級者まで、一人ひとりのレベルに合わせたレッスンでゴルフ上達の手助けをします。また、技術を指導するだけでなく、ゴルフの楽しさを伝えるのも大切な仕事のひとつです。ゴルフインストラクターになるには、(社)日本女子プロゴルフ協会の「指導員助手」資格を取得後、「ティーチングプロフェショナルC級)の資格認定講習を受講し、C級資格を得て協会のティーチングプロフェショナルC級会員にならなければなりません。またゴルフ留学をし、海外でインストラクターライセンスを取得するという方法もあります。

ゴルフインストラクターの活躍の場は?

ゴルフ場が主催するゴルフスクールやカルチャースクールなどで、専属のインストラクターとして働くのが一般的ですが、どこにも所属せずにフリーで活躍し、出張レッスンを行うケースもあります。
以前は男性のインストラクターがほとんどでしたが、最近では女性ゴルファーも増え、インストラクターの世界にも女性がどんどん進出しています。

こんな人にベストマッチ

ゴルフが好きなことはもちろん、インストラクターになるには、一定レベル以上の実力と経験を備えていることが前提となります。より効果的な指導を行うためには、動作のメカニズムから用具の選び方まで、ゴルフに関する幅広い知識が必要です。また、一人ひとりのフォームや欠点をチェックする鋭い観察力、それぞれのレベルに合わせた練習方法をプランニングできる能力もインストラクターには欠かせません。

仕事に就くまで

  • プロテスト、2次予選会出場
  • 「ゴルフ指導員助手」養成講習を受講後、認定試験を受験、合格
  • LPGA登録「指導員助手」となる
  • 2年間(各年2科目7時間講習)研修
  • 「ティーチングプロフェッショナルC級」資格認定講習を受講後、認定試験を受験、合格
  • ティーチングプロフェッショナルC級会員としてLPGA入会
  • ゴルフスクールなどでインストラクター(ティーチングプロ)として活躍
  • さらに上級(B級→A級)をめざす

こんな人にベストマッチ

ゴルフ好きはもちろんですが、インストラクターとして仕事をするには、一定レベル以上の実力と経験が前提となります。
よりよい指導を行うためには、プレー方法だけでなく動作のメカニズムから用具の選び方までゴルフに関する幅広い知識が必要となります。

ゴルフインストラクターの資格を取得方法

ゴルフ技術・識見に優れ、指導者になろうとする人(高卒以上、22歳以上)で日本女子プロゴルフ協会規定の推薦があり、さらにプロテストまたは2次予選会の出場経験者でゴルフ業務に携わったことのある人などが「指導員助手」講習会を受講できます。修了後の認定試験に合格後、2年間の研修で協会の定めた規定に合格すると「ティーチングプロフェッショナルC級」資格認定講習会受講資格が得られ、受講後の試験合格者が協会のティーチングプロフェッショナルC級会員となれます。

「LPGA指導員助手」について

講習内容

    4科目/26時間の講習
  1. 実技指導法と実技実習
  2. 運動指導論
  3. 用具論
  4. ルール

「LPGAティーチングプロフェッショナルC」

講習内容

13科目、122時間の講習(1年4学期制)
  1. ゴルフの基礎理論
  2. ゴルフ史
  3. 用具論
  4. トレーニング
  5. 医学
  6. 生理学
  7. 実技実習など

問い合わせ

(社)日本女子プロゴルフ協会
〒104-0066 東京都中央区銀座7-16-3 日鐵木挽ビル TEL03-3546-7808

ゴルフインストラクターに関連する本

ゴルフインストラクター
posted by woman at 20:40 | スポーツ好き